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 以下は、どこにでもあるありふれた日記です。ようするに今日あった出来事を何の外連もなくのんべんだらりと綴ろうというわけですが、先週のことなのだけど久しぶりに映画を観てきました。って、今日のことを書くと言っていたのにいきなり先週の話になっていますが、あまり気にしないでください。だって今日は特筆するべきことなんて何もないごく平凡な一日だったのですから。というか、書くべきことが何ひとつない暇な一日だからこそ私は今キーボードに向かっているのであって、そういった理由から私がその日にあった出来事をその日のうちに記録するのは事実上不可能なのです。観てきたのは『パプリカ』です。アニメーションです。2006年11月25日公開。原作、筒井康隆。監督、今敏。なんてウェブをちらちら盗み見ながら書いていますけれど、アニメの映画なんて『ドラえもん』とか『千と千尋の神隠し』とかしか観たことがないのでイマビンなんてひとは知りませんでした。ってまあひょっとするとコンビンと読むのかもしれませんけど。それともイマトシ? コンマイボク? と、読み方を捏造しながらこの監督の名前を昵と睨んでいたら、何だか「今」という漢字がおかしな顔文字のように見えてきました。上の屋根の部分が髭で、その下の横棒が口、さらに下が顎と頸です。わかりますか? って訳のわからないことを書いていますが、ついでにもうひとつ書くと昔から私には「尚」という漢字がおかしな顔にしか見えなくて、何か文章を読んでいてこの漢字が出てくるとそのたびに痙攣的な笑いが心の奥底からこみ上げてくるので困っています。ちなみに吊り眼でたらこくちびるの顔です。機嫌の悪いキン肉マンみたいな顔です。この漢字のどの部分がどう見えるかについては、あまりにもくだらないので説明は省きますけれど、高尚。わはははは。時期尚早。わはははははははははは。姜尚中。わはははははははははははははははははははははは。で、話を戻すとものすごく昔に読んだ小説『パプリカ』が異常に面白かったことと、その日は目を醒ました瞬間から今日は断固として映画を観るべきであるという精神状態だったことと、でも観たい映画も別にないよなあ、とそういった条件が重なりあってこの映画を選んだわけなのですけれど、結果として大当りでした。ようするに面白かったです。もうちょっと詳しい感想としては、観てよかったなあと思いました。って何だか頭の悪い小学生の作文みたいになっていますけれど、小学生のときから私は映画を観ても本を読んでも絶叫マシーンに乗っても、その他人生に何が起こっても「面白い」か「つまらない」以外のことを感じることができないので、これが精一杯の感想文です。と、書きながらちょっと思ったのですが、何で俺はこんなあほっぽい文体で支離滅裂なことを書いているんだろう? まあいいや。新宿まで電車でてくてく行って観てきました。ところでどうでもいいのだけれど、というか言ってみればこの文章全体がどうでもいいのですが、というかこのブログ自体がどうでもいいのですが、というか私の人生のすべてがどうでもいいのかもしれませんが、しくしく、ぐすぐす、新宿駅といえば馬鹿みたいにでかくて複雑で、そのいりくんだ地下迷宮から脱出しようと奮闘したあげく、挫折し、発想の転換からそこに住みつく人びとが続出だとよく聞きますけれど、ってよくは聞きませんが、まったく聞きませんが、すみません、私にとっては大阪は梅田の地下街のほうが遥かに難敵でした。以前関西に住んでいたときに何度も命がけの探索を敢行したのにもかかわらず、けっきょく最後までその全貌を窺い知ることはできませんでした。どれくらい難敵だったかというと、JR大阪駅から隣の阪急梅田駅に行くためにはまずJR新快速に乗っていったん京都駅まで行き、次に京都市バスのアグレッシヴな運転で四条河原町まで渋滞の道を揺られ、そこから阪急の特急に乗って梅田まで戻ったほうが早いんじゃないかというくらい難敵でした。というか、四条河原町に行きたかったので戻る必要なんてないのだったけれど。話が逸れてしまいましたが、とにかく新宿まで行って観てきました。指定席の映画館じゃなかったのでちょっと早めに行ったのだけれど、予想外に混んでいて、最終的にはほとんど全部の席が埋まったので早めに行って正解でした。感想は上に書いたとおりです。DCミニで発狂したひとの台詞が特に面白かったです。何を喋っているのかぜんぜんわからなかったけれど。あと、原作の小説を少なくとも二度は読んでいるのに一切ストーリーを憶えていなかった私の脳みそもすばらしいと思いました。おかげで楽しめました。ありがとう。何十年後かに痴呆症になったらもっと人生が楽しめるのかと思うと今からわくわくします。毎日のすべてが初体験。あとそれから、私の隣に坐っていた女の子が映画を観ながらちょっとしたくすぐりのシーンが来るたびにうふうふ楽しそうに笑っていて、特に私が思わずふきだしたところでは抜かりなく笑っていたのでよかったなあと思いました。って何がよかったのかいまいち不明ですけれど、とにかくよかったです。よかったね。おしまい。おやすみ。よいお年を。
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2006.12.18.Mon 00:00 | 未分類 | trackback(0) | comment(6)
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